■レオナ (Tap dance, 全身打楽器)

タップダンスを主軸とするインプロヴァイザー。

1989年、東京下町うまれ。幼少の頃よりタップをはじめ、 16才の春、渡辺かずみ(tap)氏に出会い、タップの虜になる。高校卒業とともに、NYへ修行に出る。CHICAGO、L.A、東京にて行われた"Cutting Contest"で、出場した全戦で優勝。 10代よりソロ活動を開始。2011年、「タップがあって成り立つ音楽」をテーマに初めてリーダートリオを結成。

この頃から作曲を始める。自身のタップ論、経験が大いに反映されている。近年はメタルノイズ化著しく、自分の頭に鳴る音をタップで実体化する為に、タップシューズと木板の他、鉄板トタン鍋蓋ステンレスボウル等を持ち歩き、そこにあるものを駆使し、聴覚と視覚の垣根を壊しながら幅広く活動。ライブやワークショップは、日本各地は元より、アメリカ・カナダ・香港・台湾・韓国・インドでも行なっている。リーダートリオ「濤踏」w/板橋文夫(pf),瀬尾高志(cb)、「レオナ,林栄一(as),瀬尾高志(cb)」、ほか。2014年、ONWARD"組曲"2014SSコンセプトムービー「組曲が、咲く」出演。(高木正勝×レオナ)2015年、ニューバランスCW620 “Motion Emotion”

森本千絵×黒田征太郎×中村達也×レオナによるセッションから生まれたスニーカーが発売された。

2016年、第一子出産。2017年、アメリカ最古のサマーダンスフェスティバル・Jacob's Pillow Danceにて、Michelle Dorranceがキュレートするショー「TIRELESS」に、レオナ(tap)瀬尾高志(cb)DUOで出演。タップの新たな表現に、大きな反響を得た。2019年、自身初のリーダーCD「レオナ 林栄一瀬尾高志+ 高岡大祐 "LIVE AT SOTO"」発売。

2021年、プレス加工工場とのセッション映像「レオナと 昭芝製作所」発売。2022年、ReoNa「シャル・ウィ・ダンス?」タップダンス振付・指導・ミュージックビデオ出演。2022年、鉄工所とのセッション映像「レオナと 織原鉄工」発売。また、2015「みるくゆ」、2016「Alligator Dance 2016」、2018年「FUMIO69 rock&ballade」と、板橋文夫(pf)のCDに3作参加している。CDやDVDジャケットのデザイン、バンドのロゴ等、アートワークも行なっている。

https://youtu.be/vYGt-51_TIo

■瀬尾高志(コントラバス奏者)

札幌生まれ。中学の吹奏楽部でコントラバスに出会う。北海道大学のジャズ研に所属。すすきの路上にて演奏を始め、その後キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッションを重ねる。2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演しグランプリと横浜市民賞を受賞。

羊の腸で作られたガット弦を使用しハーモニクス(倍音)を駆使したアルコ奏法は独自の世界を確立している。、

板橋文夫、林栄一等多くのジャズ演奏家、寺田町,七尾旅人,酒井俊,デーモン閣下等シンガー,能楽,ダンサーとの共演も多い。コントラバス集団【漢達の低弦】主宰。アメリカ,ヨーロッパ,ブラジル,シンガポール,韓国,台湾,マレーシア,オーストラリア等海外公演も多く行っている。独自の感性と探求心でジャンルの垣根なく活動している。

https://youtu.be/IZSd3468uo4

■池澤龍作(drums,objects)

幼少の頃より多種多様なジャンルの音楽に親しみ、ライブで体感した即興音楽やジャズをルーツに自由な発想、感覚で表現する音楽家を自らも志すようになる。古澤良治郎氏に師事。洗足学園JAZZ科卒業 (1期生、大坂昌彦氏に師事) 、アメリカ留学を経て帰国後は様々な音楽家、表現者と共演を重ねる一方、様々な録音にも携わる。現在、スガダイローと東保光とのアブストラクトピアノトリオ「我楽」、ケイタイモ (bass) 主宰プログレッシブビッグバンド「WUJA BIN BIN」など刺激的なユニットに参加。2012年 1st ソロ・アルバム『Ikezawa Ryusaku』リリース。CANOPUS DRUM エンドーサー。

https://youtu.be/QR8NSmZxgNM